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フェザー

エフェクトライン、すなわち効果線。
効果線というと、マンガの集中線や流線を
パッと思い出しますが(いや…マンガ描かない人はひょっとして思い出さないのか??)、そう、あれです。

 集中線

 流線

・・・・・・・・もう少しマシな作例はないのだろうか。。。( ̄▽ ̄;

Expressionにある「効果線パレット」。
効果に使わなければならないってものでもありません。
「翡翠姫」では髪の線を描こうとして玉砕しましたが・・・しましたが・・・・

だァーッ、過去のことは良いのですわーーーーー!!!!(T▽T)

今回は羽を描いてみようと思いつきました。
そうです、またしてもただの思いつきです(^^;)。
これでいっつもえらい目に遭うのですが、現に翡翠姫のときだって…ぶつぶつ
だあぁぁーーー!!(阿呆)( ̄▽ ̄;

とりあえず、羽です。
なぜかというと「フェイバリットディア」のパロディを描いてると羽を描かなきゃならないことがそれはそれは多くて羽をストロークにしといたら
楽なんじゃないかいやそれはともかく
線の集合なら効果線で描けるかもと思った次第です。

まずは準備。
下地に黒を敷いておきましょう。

あ、フリンジが +10 のままだった。いいや。

基本ストロークのS02を使って…

 まずは軸を描きます。

つづいて、輪郭も塗りもなしでパスを2本。羽っぽく引いてみましょう。

 ひとつ  ふたつ

これをふたつとも選択。

効果線パレットの右下、「効果線を作成」!

 ぽちっと。

 まばらっ。線の色を白にします。

で、と
まばらなので、効果線パレットで線の間隔を2ポイントまで下げまくりました。

 みしっ。

・・・・・・・・・・もうちょっとこう、羽っぽい形に・・・・・( ̄▽ ̄;
ノードをちくちくと編集します。

 そうそうこんな感じです(>▽<。)

 羽ペン。

いえ羽ペンが目的ではありません。
もう片方を描きましょう。

 パスをひとつ   ふたつ

ふたつとも選択して

 効果線を作成っ!! 

 ぎしっ。もちろん色を白に。線の間隔は2ポイント。

そして形を整える、と。

 ・・・・・なんだか不審な流れ方をしているような…(T▽T)

ま、まぁよいわ。選択を外してみると・・・

 …うん、いいかんじっっっ

さてそれじゃあ、根元にも少しふわふわをつけましょう♪
にわとりさんのように(笑)。

えーと、丸くつけるのはどうするのでしょう……んーーー

 ひとつ  ふたつ

効果線を作成  ・・・・あ゛。

毛の向きが逆になってしまいました……
そ、そうか、そういえばパスを中から描かないといけないですね。

ちなみにこれで「一点集中」するとどうなるのでしょう?

 ぷち。

 あっ。

そ、そうか、集中点が別にできちゃうんですね(^^;)。そ、それもそうですよね〜。

いらなーい(爆)

今のはなかったことにして、改めて中からパスを引きましょう。

 中○。外○。そして効果線を作成♪

 ぱらり。色を白に。そして……

線の間隔を0.41ポイントにーーっっ!!!
こ、これは密集ですわーーっΣ(゜▽゜;)

 どーーーだぁああぁぁぁぁぁ!!(落ち着け)

 ちょっとそれっぽいですねvv 満足満足(>▽<。)σグッ

 あとは白で丸を描き足して、まんなかを埋めます。

完成ーーーーーーーー♪♪

・・・・・白いな……。
不透明度を30パーセントくらいまで下げて、フリンジ+8くらいで影を描き込みましょう。

  ……よく見えないですが(笑)

なんのこっちゃ(^^;)
ついでにバックにも起伏をつけておきましょうか。

 不透明度を下げて、濃い紫系。フリンジ+10。

三角、線、線。

 あとはビットマップストローク。

不透明度を60くらいで・・・

線4つ。配置メニューで下にやってと!

はーい、できあがり〜〜(*^▽^*)

それでは羽だけを取り出して、ストロークに定義してしまいましょう。

取り出してヨコにします。

 新規ストローク定義ッ

 「feather」で保存。

って見えねーよ!!Σ( ̄ロ ̄lll)

さっそく使ってみました
ああっ、いくらでも羽が描けるわ〜〜

ちなみにこのストロークは、「作るのちょい面倒」というあなたのために(笑)
ダウンロードページにアップしておきますので、よろしければテキトーにお持ち帰り下さいませvv

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